2.1 保障鑑定

1、保障鑑定の流れ
生命保険では、①必要保障、②現状分析、そして③最適化、の流れがあると思います。この流れに沿って目的別に用語定義を行い、お客様がイメージしやすいよう、生命保険鑑定士専用のサービスマークを用意しています。
 ①必要保障鑑定、いわゆる必要保障額です。
 ②不要保障鑑定、いわゆる証券分析です。
 ③適合保障鑑定、最適化のことです。
つまり、みなさまには従来と変わったことを行っていただくものではなく、いままで通りのみなさまのやり方を踏襲しつつ、生命保険鑑定士たる方法でよりわかりやすく整理することを目的に作られています。これらを総称して保障鑑定と言いそれぞれのステップでシンプルなロゴマークがあります、お客様へは法人個人の区別なくご使用いただけます。このマークは本会が知的財産権を所有する数あるトレードマークの1つです。したがって認定を受けた生命保険鑑定士だけが排他的に使用できます。
2、専用サービスマーク

2.2 会員組織

1、会員組織
生命保険鑑定士会(以下本会という)の役割は、生命保険鑑定士の資格認定を主たる事業として非営利主義に則り行います。このため会員から徴収する会費は、会員へ提供する知的財産等の使用およびその管理、地域会支援、会員の認知度向上、これに係る本会事務局運営、保有システムの保守管理、各種著作物の権利保全等の費用として徴収します。運営は一般社団法人及び一般財団法人に関する法律等に従い行います。
2、地域会と代理店会
生命保険鑑定士会とは独立して地域会または代理店会を設け、会員の地域等コミュニティー活動を支援します。会員は地域会または代理店会いずれかに所属します。
地域会は市区毎に設置されます、また郡部へも設置することができます。所属は全国各地から選択自由です。地域会は本会から資格認定を受けた会員に対し地域コミュニティーにおける活動を、支援します。
区とは特別区、政令指定都市区を指す。
代理店が設置を希望し本会が承認した場合、代理店等※毎に代理店会を設置することができます。
※代理店等とはグループ体、フランチャイズ、アライアンスなどを指します。

 

3、活動地域
会員は、希望地の地域会または代理店会へ所属しますが活動地域の制限はありません。
4、本会は、地域会、代理店毎に各々1名のみ代表幹事を、任命します。

2.3 資格称号

1、代表幹事
地域会および代理店会毎に、1級生命保険鑑定士から唯一1名のみ任命されます。
2、1級生命保険鑑定士
一定以上の経験と高い知見を満たす方が認定され、この称号が付与されます。1級生命保険鑑定士には定員があり上限に達した場合応募受付を締め切ります。
※エリア定員は募集人登録総数の1%以下を目安にして、市区毎に別途設定します。
3、2級生命保険鑑定士
経験と知見を満たす方が認定され、この称号が付与されます。
お客様は、それぞれの称号がみなさまの経験と知見そして地域における活動を認識し、より信頼を高めていただける事と期待します。

2.4 その他会員

1、生命保険鑑定士補
2、賛助会員
いずれも当面は募集しません。