5.1 協調

会員は、地域会、代理店会および本会員の社会的認知度と社会的地位向上に協調し会員の相互利益保全に、協力しなければなりません。
  1. 会員は、本会が所有し提供される知的財産の権利保全とこれらの認知度向上に、協力しなければなりません。
  2. 会員は、自己の業務については全て自己責任を持ちます。本会が責任を持つあるいは本会の見解を代弁するとの印象を与え、顧客誤認させてはいけません。
  3. 会員は、他の会員若しくは地域会代理店会および本会の信用を傷つけ、またはこれらの不名誉となる行為を、行ってはいけません。
  4. 会員は、本会規程規則および法令等を誠実に遵守協調して他の会員と本会の発展に、努めなければなりません。

5.2 免責

本会は、会員サービスの利用により生じた会員および第三者の結果的損害、付随的損害、逸失利益等の間接損害について、それらの予見または予見可能性の有無にかかわらず、一切の責任を負いません。
  1. 本会は、直接的な故意または重過失により会員に対する損害賠償責任を負う場合、当該会員が登録管理料等サービス対価として本会へ支払った総額を上限として、損害賠償責任を負うものとします。

5.3 違反

本会は、規程規則および法令等に違反する行為について常時モニタリングを行います。不適切事例を認識した場合は監察部から確認、注意、警告を行い、改善されない場合は損害請求および法的手続きを行う場合があります。
  1. 会員は、資格要件、各種提供物の使用状況について、本会の求めに応じその証憑等による事実確認資料を、その日から一週間以内に提出する必要があります。本会は、会員がこれに応じない場合権利行使等全てを停止し、会員期間会費相当額の3倍の違約金を、請求することができます。
  2. 会員が、資格要件等で虚偽申請を行っていた場合、本会への会費納入を期日までに行わなかった場合、そのほか不正行為が認められた場合、これらの会員は翌月から会員の権利行使等全ての効力を失います。本会は、これら会員中の不正行為および旧会員が以後不正に会員としての行為を行った場合、該当期間会費相当額の3倍の違約金と不正使用等による損害額を、請求します。
  3. 本会は、会員および旧会員またこれらの関係者が行った規程違反、あるいは法令を逸脱した行為について、民事賠償請求および刑事告発を行う場合があります。

5.4 退会

会員は月単位で退会することができます。退会する場合は前月までに本人が会員登録抹消の手続きを行うことを要します。
  1. 会費未納が発生した会員は、翌月以降会員登録は抹消され資格称号とその権利を喪失します。
  2. 会員は、資格喪失時には本会提供物のすべてを使用不能状態にして廃棄しなければなりません。不正行為は違反行為として厳正に対処します。
  3. 本会は、規程規則違反者その他本会に関わらず不適切行為を行った会員に対し通知することなく資格および登録を、抹消することができます。